なんでこの人の事を信頼出来るようになったのか?

もうこの人としか信用出来ないとか、いつもいっぱいキスしてるんだよとか、いろんなとこに遊びに行って、かけがえのないような経験を積んで来たよなどなど、みんなそのように想っている好きな人って居てると思います。もう違う人と一緒にデートするなんて考えられませんとか思っている位、大切でかけがえのない相手なんですが、もしそんなにも想っている相手とは違う人と、そのような人生を歩んでいると考えると、どんな気分に思えて来ます?

大抵の人達が、違う人といっぱいキスしてるシーンなんて、信じられないし想像なんて出来っこないですよ。なんか想像すらしたくないって想うかもしれませんが、でも今本当に心から大事だと想えるような人とは、最初はどこの誰だか分からなかったし、存在すら知らなかった訳ですよね?

会社や学校やナンパでもしたのか知りませんが、その人と出会えてそれで好きになれて、そして交際する仲に発展出来た訳です。なのでその人との出会いがもし、別に場所に行っていたりとかナニカの病気に掛かって行けなかったとしたら、その人との出会いは当然起きずに終わっていたことになります。

そしたらもうこの人しか信用できないって想えるような恋人とは、恋愛関係に発展出来てなかった訳です。そしてその人の存在は分からなかった訳ですので、違う人を信用していたことになりますよね。そうやってその大切に想える相手と出会った時の思い出を思い返してみると、もう本当にその出会いがあって良かったって想って、大切に胸に刻んでおかないとダメだと感じますよね。

なので嘘のような事でも信用出来ると想える人と一緒に、その出会った時の気持ちとか思い出してみるのってどうでしょうか?今では一緒にご飯食べたりやテレビを観るのは日常茶飯事になっていたりしたら、もうこれは運命なんだから、当たり前に決まってんじゃんって思えますよね。

でもそんな考えを持つのではなく、今あるこの関係って、あそこで知り合って行って、そしていろんな作業を一緒にこなして行って、そこで相手の魅力を知っていって、それで今こうしてイチャイチャしていられるんだよねぇ~って、お酒でも飲みながら語り合って行き、それでその時の話しで盛り上がって行って、楽しんでみてはどうでしょうか?そうすることによってもっと好きだって想えるようになって行って、もっと信用出来る関係に発展して行くと思いますから。